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Author:adexirusu
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この画像は看板娘のアディです。
アディ<えっと作者のぷろふぃーる
23歳
男
趣味はカクテルを作ってみることと、絵を描くこと、ゲーム
実は設定つくり厨、絵はそんなに旨くないが、上達していると旨くおだてられていい気になっている。
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![]() 俺の名は猫根子 玉九朗(ねこねこたまくろう) ここいらじゃ名の知れた不良だ。といっても今時の女にもてたいだけの不良じゃねぇ、古きよき時代の由緒正しき不良だ。 ことの始まりは突然だった、見ず知らずの女子高生に不意打ちでタックルを食らった俺は、目が覚めると体が縮んでいた。 それだけじゃねぇ。俺の自慢の長ラン刺繍入りがねぇ、代わりにブレザーと……スカート!? しかも、前にいる女が触っているこの、肉の塊は、胸!? な、なんで俺の体に胸が……もしかしなくても俺、女になってるのか? はじめは、俺が女になったと思ってたが、どうやら俺がこの体の女と入れ替わってしまったらしい。 俺も、下手にしゃべって騒ぎにはなりたくないので、黙っているがにしてもこの女よくしゃべる。 こっちの手やら胸やらほっぺたやらべたべた触ってくるし、女のコミュニケーションってこんなんなのか? どうやらこの体の女は、桜欄高校のあずにゃんという女の体らしい。 俺の体はその女が持ってると見て間違いないが、どうやらすぐに起き上がりどこかにいってしまったようだ。 まあ自分の学校は忘れてないだろうし、おそらくコンタクトをとりに来るだろうから、このまま学校に行くとしよう。 2時間目の休み時間に俺の体がやってきた、だいぶ落ち着きを取り戻していたようで、俺が原因ではないという趣旨を説明すると、 自分が学校にいかなかったことを謝っていた。学校の位置を知らないから仕方ないのだが、気がかりだったようである。 この体の持ち主は、中野梓と言うらしく、朝いた女が飛びついてきてぶつかった後こうなってしまったらしい。 放課後、俺たちが入れ替わった近くにある公園でもう一度会うことになった。 別れ際に彼女は申し訳なさそうに、 「あ、あのー、私のギター持ってきてもらえませんか」 っというので、彼女にギターを渡すとうれしそうに去っていった。(俺の体なのでしぐさが気持ち悪かったが) さて、どうしようか…… 俺は今トイレにいる、周りには友人と思われる複数の女子がいる、いわゆる連れしょんというやつだ。 俺も一様、AVとかでおんなのションベンのしかたは心得ているつもりだ。ただ自分でやるのは勝手が違う。 と、とりあえずスカートとパンツを脱いでみる、漏れそうだったならやばい状態だったが、その前にトイレに入れたことは幸運だったかもしれない。 「大便の時と同じ様にすればいいよな」 と自分に言い聞かせ、和式便所を跨いで立つ。 「えっとこれから……」 股の辺りがすうすうするが、直視はできない。これは俺の男の意地である。 普段コンビニで座るように、態勢を作る。体の重心の違いからよろけそうに成るが堪える。 なんとかバランスをとることに成功をし気が緩んだ瞬間に股の間からちょろちょろと例のものがあふれ出した。 奇妙な感覚である、普段出るところとはまったく違う別の場所から出ている感覚にちゃんと戻れるのか不安になってくる。 「えっと、拭かないとだめなんだよな」 さすがにこれだけ感覚が違うと、男の時の癖で拭かずに出るなんていう暴挙は犯さずにすんだ。 ただ、拭くためには触らなくてはいけないわけで、なんかちょっと熱くなってきた。 とりあえずトイレットペーパーをたくさん取って表面の湿り気は取れたと思う、なんか妙な感じはしたが気にしてはだめだ……。 今日は絶対にお風呂には入るまい。トイレでこれなのだからお風呂に入ったらどうなってしまうかわからない。 床に直置きしたパンツとスカートを履き、個室を出ると休み時間の終了のチャイムがなるのはほぼ同時だった。 やっと終わった。 っと思ってたら朝いた女に捕まった、彼女の名前は平沢唯といいこの子の友達の姉で、部活の先輩なのだそうだ。 そのまま部活に連行される俺、どーすんだ?俺ギターなんて触ったこともないぞ。肝心のギターもあの子に渡しちまったし。 部室である音楽室に着くと、そこには紅茶と洋菓子が並べられていた。 奥には、ドラムとオルガンかピアノの小さいの見たいな楽器(後で調べたらキーボードというそうだ)がおいてあった。 とりあえず、練習は後でお茶をするらしい。とりあえず、今の俺はできるだけぼろが出ないように、喋らずあいずちだけ打ってその場を流すしか手はない。 部室には、平沢唯の他に、金髪の髪の長い少女、茶髪の髪の短めのヘアバンドをしている少女、黒が見のストレートの少女がいた。 ビジアル的には、自分も含め平均的にレベルが高めだと思う。 「あずにゃん、あーんして」とケーキを口に近づける、この女たちは毎回こんなことをしてるのかと思いつつ口をあけるとケーキのほんわかした甘みが口に広がる。 俺は甘いものはてんで駄目なのだが、味覚もこの少女の方に引っ張られているようだ。 「あーたべたー」と女たちは喜びながら俺にケーキをほうばらせる。俺は小動物か!? 結局女たちは、お茶をしながら雑談で、部活の時間を潰した。ほんとにここ軽音部だよな? 夕暮れの公園では男が一人ギターを弾いていた。「俺」なのだがなんだか俺とはひどくはなれたもののような気がした。 ギターはそれほどうまくないように聞こえた。彼女のギターは俺の体には小さすぎてうまく弾けず、ひどく不釣合いである。 それでも俺はそれを 「かっこいい」 と感じた。 今まで自分があんなに一生懸命になったことがあったか?粋がって適当に遊んでただけじゃないのか? それでいて、古風な不良だとか、ほかの連中とは違うとか…… 体が火照っているのを感じる。心臓が脈を打つのが早くなった気がする。 周りには少しだがサラリーマン風の男や、若そうな主婦などが足を止めていた。 結局元に戻る方法はわからず、俺たちは、お互いの家の場所を教えあい、それぞれの体の家に帰ることになった。 俺は、自室と思われる部屋のベットに寝転り公園での俺を思い出す。体が火照り、脈が速くなるのがわかる。 隣には、ギターがある。自分の部屋にあった方が良いというので持って帰ってきたものだ。 ギターを袋から取り出してみてみる、新しくはないが、大切に使われてるのがわかった。 俺は悪いと思いながら彼女の部屋からギターの基礎の本を探し、少し鳴らしてみることにした。 結局、目を覚ました時には元の体に戻っていた。 彼女に連絡を取りたいと思ったが、本来ならかかわりのない人間である自分なんかとあっても仕方ないだろう。 それより俺にはやりたいことがある。 あの夕暮れの公園でギターを弾く男になれるように。 猫根子 玉九朗(ねこねこたまくろう)
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っというわけで、今回はちぇんがという企画で、人様のキャラを女の子にしてみたいと思います
今回のターゲットはたろたさんのこの子っ http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=6052387 これをマジかるTSちぇんじっ!! ![]() こんなんなりましたw いろいろ突っ込みどころ満載ですが気にしない方向で〜 けいおんの漫画はまだ描けてないので、気を長くしてお待ちください なぜか漫画ってなかなかかけないんだよなぁ〜 |
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氷さんが参加しているということで私も参加してみましたw
ちぇんがとは、男キャラを用意してTSさせたり勝手にカップリングさせたりして遊ぶ、ピクシブの企画です。 詳しい詳細はここで(ピクシブの登録が必要になります)http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=5325382 ついでに私のマイピク〜http://www.pixiv.net/member.php?id=258875 ![]() ってことでここで公開した絵の中で始めての男キャラですw 名前は亮にしようか翔にしようか迷いましたが今回は亮になりましたw これがこれからどんな女の子になってくれるのか楽しみですww ってことで、次回はけいおん?の1p漫画でも書いてみるつもりですw |